نَّحْنُ نَقُصُّ عَلَيْكَ نَبَأَهُم بِالْحَقِّ ۚ إِنَّهُمْ فِتْيَةٌ آمَنُوا بِرَبِّهِمْ وَزِدْنَاهُمْ هُدًى ١٣
🔤 Transliteration
Nahnu naqussu `alaika naba ahum bilhaqq; innahum fityatun aamanoo bi Rabbihim wa zidnaahum hudaa
📖 翻訳 (日本語意味)
📖 日本語意味
われはかれらの物語の真実をあなたに語ろう。かれらは主を信じる青年であったから,われはなお一層かれらを導いた。
🌐 Additional reference in 한국어
語句の解説 فِتْيَةٌ(フィトヤ) : 若者たち、青年のこと。آمَنُوا بِرَبِّهِمْ(アーマヌー・ビ・ラッビヒム) : 彼らの主(アッラー)を信じた。زِدْنَاهُمْ هُدًى(ズィドナーフム・フダー) : われらは彼らに導きを増した。つまり、信仰と正しい道における確信と堅固さをさらに与えた。解釈 この聖句で、アッラーは預言者ムハンマド(彼の上に平安と祝福あれ)に向かって、「われらはあなたに、彼らの物語を真実をもって語る」と告げています。つまり、これは伝聞や推測ではなく、アッラーご自身が明かされる確かな真実の物語であるということです。
その物語の主人公たちは「洞窟の仲間(アシュハーブ・アル=カフフ)」と呼ばれる若者たちでした。彼らはまだ若い年齢でありながら、自分の民が偶像を崇拝している社会の中で、ただ一人の主(アッラー)を信じる信仰を選び取りました。彼らは心から主を信じ、その命令に従って行動しました。
そしてアッラーは、そのような彼らの信仰に対して「導きを増した」と述べています。つまり、彼らが誠実に信仰を表明したことによって、アッラーは彼らにさらなる導き、確信、そして真理の上での堅固さを与えたのです。信仰はアッラーからの贈り物であり、それに応えてアッラーはさらに多くの導きを与えられるという、信仰の増大の原則がここに示されています。
この聖句から得られる教訓と恵み 若者の力と可能性 : この物語は、若者が正しい信仰を持ち、社会の圧力に屈せずに真理のために立ち上がることの尊さを示しています。年齢は信仰の強さの条件ではありません。信仰の増大の法則 : 誠実にアッラーを信じ、従う者は、アッラーによってさらに導きが増やされます。信仰は静止したものではなく、行動と誠実さに応じて成長し続けるものです。困難の中の確信 : 社会から孤立しても、アッラーの導きがあれば心は安定し、真理の上で揺るぎないものとなります。真の成功は、人々の承認ではなく、アッラーの導きにあります。物語の目的 : この物語が私たちに語られるのは、単なる歴史の伝達ではなく、そこから教訓を得て、私たち自身の信仰生活を強化するためです。信仰者の忍耐と誠実さは、いつの時代にも模範となるのです。
نَّحۡنُ نَقُصُّ عَلَيۡكَ نَبَأَهُم بِٱلۡحَقِّۚ إِنَّهُمۡ فِتۡيَةٌ ءَامَنُواْ بِرَبِّهِمۡ وَزِدۡنَٰهُمۡ هُدًى ١٣
われはかれらの物語の真実をあなたに語ろう。かれらは主を信じる青年であったから,われはなお一層かれらを導いた。
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📜 節 11-15 — スーラ アル・カハフ
11 فَضَرَبْنَا عَلَىٰ آذَانِهِمْ فِي الْكَهْفِ سِنِينَ عَدَدًا
われはそれから洞窟の中で幾年もの間,かれらの聴覚を妨げた。
12 ثُمَّ بَعَثْنَاهُمْ لِنَعْلَمَ أَيُّ الْحِزْبَيْنِ أَحْصَىٰ لِمَا لَبِثُوا أَمَدًا
それからわれは,かれらを呼び起こし,2団のどちらが,よくかれらの(滞在)期間を計算出来るかを知ろうとした。
13 نَّحْنُ نَقُصُّ عَلَيْكَ نَبَأَهُم بِالْحَقِّ ۚ إِنَّهُمْ فِتْيَةٌ آمَنُوا بِرَبِّهِمْ وَزِدْنَاهُمْ هُدًى
われはかれらの物語の真実をあなたに語ろう。かれらは主を信じる青年であったから,われはなお一層かれらを導いた。
14 وَرَبَطْنَا عَلَىٰ قُلُوبِهِمْ إِذْ قَامُوا فَقَالُوا رَبُّنَا رَبُّ السَّمَاوَاتِ وَالْأَرْضِ لَن نَّدْعُوَ مِن دُونِهِ إِلَٰهًا ۖ لَّقَدْ قُلْنَا إِذًا شَطَطًا
われはかれらの心を引き立て,かれらは起き上った時言った。「わたしたちの主は,天と地の主である。わたしたちは,かれを差し置いて如何なる神にも祈らない。(もしそうしたら)本当に無法なことを口にすることになる。
15 هَٰؤُلَاءِ قَوْمُنَا اتَّخَذُوا مِن دُونِهِ آلِهَةً ۖ لَّوْلَا يَأْتُونَ عَلَيْهِم بِسُلْطَانٍ بَيِّنٍ ۖ فَمَنْ أَظْلَمُ مِمَّنِ افْتَرَىٰ عَلَى اللَّهِ كَذِبًا
これらわが同族の人びとは,かれを差し置いて神々を立てた。どうしてそれら(神々)は,かれらに対して一つの明白な権威も(湾?)さないのであろうか。アッラーに就いて偽りを捏造するよりも,甚だしい不義を犯す者があろうか。」
翻訳 — アル・カハフ 13 スーラ アル・カハフ 節 13 - 読む, 聴く, 翻訳, 日本語 : われはかれらの物語の真実をあなたに語ろう。かれらは主を信じる青年であったから,われはなお一層かれらを導いた。
スーラ 節 13/110 — スーラ アル・カハフ الكهف (Meccan). 読む 聴く 翻訳 (日本語). 聴く: スーラ アル・カハフ 聴く, スーラ アル・カハフ 翻訳, スーラ アル・カハフ mp3, スーラ アル・カハフ pdf. 節 11–15. 日本語意味: 한국어.