アッ・サーファートスーラ アラビア語と日本語

アッ・サーファートスーラを完全な日本語訳、ローマ字転写、音声朗読とともに読みましょう。節ごとの日本語意味。 (182 節 — مكية). アッ・サーファート 聴く, アッ・サーファート 翻訳, アッ・サーファート mp3, アッ・サーファート pdf.

アッ・サーファートスーラを読む・聴く

🎧 節
M Mishary Rashid Alafasy
M Mahmoud Khalil Al-Husary
A Abdurrahman As-Sudais
M Mohamed Siddiq Al-Minshawi
A Abdul Basit Abdul Samad
A Ali Al-Hudhaify
A Ahmed ibn Ali al-Ajamy
A Abu Bakr Ash-Shaatree
M Muhammad Ayyoub
A Abdullah Basfar
A Abdullah Al-Juhani
M Maher Al Muaiqly
x1
وَالصَّافَّاتِ صَفًّا ۝١
📖 翻訳 節 1
整然と列をなす者たちにおいて。
فَالزَّاجِرَاتِ زَجْرًا ۝٢
📖 翻訳 節 2
駆り立て追う者において。
فَالتَّالِيَاتِ ذِكْرًا ۝٣
📖 翻訳 節 3
また訓戒(のグルアーン)を読み聞かせる者において,誓う。
إِنَّ إِلَٰهَكُمْ لَوَاحِدٌ ۝٤
📖 翻訳 節 4
本当にあなたがたの神は,唯一の主である。
رَّبُّ السَّمَاوَاتِ وَالْأَرْضِ وَمَا بَيْنَهُمَا وَرَبُّ الْمَشَارِقِ ۝٥
📖 翻訳 節 5
天と地,そしてその間にある凡てのものの主,また日の出を司どる主である。
إِنَّا زَيَّنَّا السَّمَاءَ الدُّنْيَا بِزِينَةٍ الْكَوَاكِبِ ۝٦
📖 翻訳 節 6
本当にわれは,星々で下層の天を飾り,
وَحِفْظًا مِّن كُلِّ شَيْطَانٍ مَّارِدٍ ۝٧
📖 翻訳 節 7
(アッラーの命令に)逆らう悪魔にたいする守りとした。
لَّا يَسَّمَّعُونَ إِلَى الْمَلَإِ الْأَعْلَىٰ وَيُقْذَفُونَ مِن كُلِّ جَانِبٍ ۝٨
📖 翻訳 節 8
かれらは八方から撃たれ,最高の会議を盗み聞くことは出来ない。
دُحُورًا ۖ وَلَهُمْ عَذَابٌ وَاصِبٌ ۝٩
📖 翻訳 節 9
撃退されて,かれらは永久の懲罰を受ける。
إِلَّا مَنْ خَطِفَ الْخَطْفَةَ فَأَتْبَعَهُ شِهَابٌ ثَاقِبٌ ۝١٠
📖 翻訳 節 10
盗聴し得た者があっても,白熱の炎が追跡する。
فَاسْتَفْتِهِمْ أَهُمْ أَشَدُّ خَلْقًا أَم مَّنْ خَلَقْنَا ۚ إِنَّا خَلَقْنَاهُم مِّن طِينٍ لَّازِبٍ ۝١١
📖 翻訳 節 11
かれら(マッカの多神教徒)に問え。「かれらとわれの創った者(天使)のどちらが強く創られているか。」われはもともと,粘りのある泥でかれらを創ったのである。
بَلْ عَجِبْتَ وَيَسْخَرُونَ ۝١٢
📖 翻訳 節 12
あなたは感嘆しているというのに,かれらは嘲笑する。
وَإِذَا ذُكِّرُوا لَا يَذْكُرُونَ ۝١٣
📖 翻訳 節 13
警告されても,かれらは警告を受け入れない。
وَإِذَا رَأَوْا آيَةً يَسْتَسْخِرُونَ ۝١٤
📖 翻訳 節 14
またかれらは,印を見ても嘲笑するばかり。
وَقَالُوا إِنْ هَٰذَا إِلَّا سِحْرٌ مُّبِينٌ ۝١٥
📖 翻訳 節 15
そしてかれらは言う。「これは明らかに魔術にちがいありません。
أَإِذَا مِتْنَا وَكُنَّا تُرَابًا وَعِظَامًا أَإِنَّا لَمَبْعُوثُونَ ۝١٦
📖 翻訳 節 16
わたしたちが死んで土と骨になってから,(また)呼び起こされましようか。
أَوَآبَاؤُنَا الْأَوَّلُونَ ۝١٧
📖 翻訳 節 17
遠い祖先たちも(一緒にですか)と言う。
قُلْ نَعَمْ وَأَنتُمْ دَاخِرُونَ ۝١٨
📖 翻訳 節 18
言ってやるがいい。「その通り。あなたがたは卑しめられるのである。」
فَإِنَّمَا هِيَ زَجْرَةٌ وَاحِدَةٌ فَإِذَا هُمْ يَنظُرُونَ ۝١٩
📖 翻訳 節 19
それは只一声の叫びである。その時かれらは(恐ろしい光景を)目の当たりに見て,
وَقَالُوا يَا وَيْلَنَا هَٰذَا يَوْمُ الدِّينِ ۝٢٠
📖 翻訳 節 20
「ああ情けない,これが審判の日ですか。」と言う。
هَٰذَا يَوْمُ الْفَصْلِ الَّذِي كُنتُم بِهِ تُكَذِّبُونَ ۝٢١
📖 翻訳 節 21
「これはあなたがたが信じなかった区分の日である。
۞ احْشُرُوا الَّذِينَ ظَلَمُوا وَأَزْوَاجَهُمْ وَمَا كَانُوا يَعْبُدُونَ ۝٢٢
📖 翻訳 節 22
不義を行っていた者たち,その妻たち,またかれらがアッラーを差し置いて拝していたものたちを集めなさい。
مِن دُونِ اللَّهِ فَاهْدُوهُمْ إِلَىٰ صِرَاطِ الْجَحِيمِ ۝٢٣
📖 翻訳 節 23
かれらを火獄への道に連れて行け。
وَقِفُوهُمْ ۖ إِنَّهُم مَّسْئُولُونَ ۝٢٤
📖 翻訳 節 24
いや,かれらを待たせておけ。かれらに尋ねることがある。
مَا لَكُمْ لَا تَنَاصَرُونَ ۝٢٥
📖 翻訳 節 25
あなたがたが助け合わないのはどうしたことか。」
بَلْ هُمُ الْيَوْمَ مُسْتَسْلِمُونَ ۝٢٦
📖 翻訳 節 26
いや,今日ばかりは,かれらも(審判に)服する。
وَأَقْبَلَ بَعْضُهُمْ عَلَىٰ بَعْضٍ يَتَسَاءَلُونَ ۝٢٧
📖 翻訳 節 27
かれらは互いに近づき尋ね合う。
قَالُوا إِنَّكُمْ كُنتُمْ تَأْتُونَنَا عَنِ الْيَمِينِ ۝٢٨
📖 翻訳 節 28
一方は言う。「本当にあなたがたは,右から来ました。」
قَالُوا بَل لَّمْ تَكُونُوا مُؤْمِنِينَ ۝٢٩
📖 翻訳 節 29
すると他方は言う。「いや,あなたがたは,(もともと)信者ではありませんでした。
وَمَا كَانَ لَنَا عَلَيْكُم مِّن سُلْطَانٍ ۖ بَلْ كُنتُمْ قَوْمًا طَاغِينَ ۝٣٠
📖 翻訳 節 30
また,わたしたちはあなたがたに押し付ける権威もありませんでした。それにあなたがたは反逆の徒でした。
فَحَقَّ عَلَيْنَا قَوْلُ رَبِّنَا ۖ إِنَّا لَذَائِقُونَ ۝٣١
📖 翻訳 節 31
それで主の御言葉が,わたしたちに実証された今,わたしたちは,(懲罰を)味わわねばならない。
فَأَغْوَيْنَاكُمْ إِنَّا كُنَّا غَاوِينَ ۝٣٢
📖 翻訳 節 32
わたしたちはあなたがたを迷わせたが,わたしたち自身も迷っていたのです。」
فَإِنَّهُمْ يَوْمَئِذٍ فِي الْعَذَابِ مُشْتَرِكُونَ ۝٣٣
📖 翻訳 節 33
こうしてその日,かれらは,(凡て)共に懲罰を受ける。
إِنَّا كَذَٰلِكَ نَفْعَلُ بِالْمُجْرِمِينَ ۝٣٤
📖 翻訳 節 34
本当にわれはこのように罪を犯した者を処分する。
إِنَّهُمْ كَانُوا إِذَا قِيلَ لَهُمْ لَا إِلَٰهَ إِلَّا اللَّهُ يَسْتَكْبِرُونَ ۝٣٥
📖 翻訳 節 35
かれらは,「アッラーの外に神はありません。」と告げられると,いつも高慢になった。
وَيَقُولُونَ أَئِنَّا لَتَارِكُو آلِهَتِنَا لِشَاعِرٍ مَّجْنُونٍ ۝٣٦
📖 翻訳 節 36
そして,「気狂い詩人のために,わたしたちの神々を捨ててなるものですか。」と言っていた。
بَلْ جَاءَ بِالْحَقِّ وَصَدَّقَ الْمُرْسَلِينَ ۝٣٧
📖 翻訳 節 37
いや,かれは真理を(お?)して,(かれ以前の)預言者たち(の啓典)を確証する者である。
إِنَّكُمْ لَذَائِقُو الْعَذَابِ الْأَلِيمِ ۝٣٨
📖 翻訳 節 38
あなたがたは,必ず痛ましい懲罰を味わうであろう。
وَمَا تُجْزَوْنَ إِلَّا مَا كُنتُمْ تَعْمَلُونَ ۝٣٩
📖 翻訳 節 39
どうせ皆あなたがたが行ったことの報いである。
إِلَّا عِبَادَ اللَّهِ الْمُخْلَصِينَ ۝٤٠
📖 翻訳 節 40
だがアッラーの忠誠なしもべたちは,別である。
أُولَٰئِكَ لَهُمْ رِزْقٌ مَّعْلُومٌ ۝٤١
📖 翻訳 節 41
それらの者には,定めの恩恵があり,
فَوَاكِهُ ۖ وَهُم مُّكْرَمُونَ ۝٤٢
📖 翻訳 節 42
(喜ばしい)果実,そして栄誉が(授けられ),
فِي جَنَّاتِ النَّعِيمِ ۝٤٣
📖 翻訳 節 43
至福の楽園の中で,
عَلَىٰ سُرُرٍ مُّتَقَابِلِينَ ۝٤٤
📖 翻訳 節 44
寝床の上で向かい合う。
يُطَافُ عَلَيْهِم بِكَأْسٍ مِّن مَّعِينٍ ۝٤٥
📖 翻訳 節 45
清い泉からくんだ杯は,かれらにゆきわたり,
بَيْضَاءَ لَذَّةٍ لِّلشَّارِبِينَ ۝٤٦
📖 翻訳 節 46
真白(な美酒は),飲む者に心地よい甘さ。
لَا فِيهَا غَوْلٌ وَلَا هُمْ عَنْهَا يُنزَفُونَ ۝٤٧
📖 翻訳 節 47
これは,頭痛を催さず,酔わせもしない。
وَعِندَهُمْ قَاصِرَاتُ الطَّرْفِ عِينٌ ۝٤٨
📖 翻訳 節 48
またかれらの側には,伏し目がちな大きい目(の乙女)がいる。
كَأَنَّهُنَّ بَيْضٌ مَّكْنُونٌ ۝٤٩
📖 翻訳 節 49
かの女らは,注意深く守られている卵のよう。
فَأَقْبَلَ بَعْضُهُمْ عَلَىٰ بَعْضٍ يَتَسَاءَلُونَ ۝٥٠
📖 翻訳 節 50
やがてかれらは,互いに近づき尋ね合う。
قَالَ قَائِلٌ مِّنْهُمْ إِنِّي كَانَ لِي قَرِينٌ ۝٥١
📖 翻訳 節 51
かれらの一人が,口を切って言う。「わたしに一人の親しい友がいました。
يَقُولُ أَإِنَّكَ لَمِنَ الْمُصَدِّقِينَ ۝٥٢
📖 翻訳 節 52
かれは言っていた。『あなたまで(復活の日を)信じているのですか。
أَإِذَا مِتْنَا وَكُنَّا تُرَابًا وَعِظَامًا أَإِنَّا لَمَدِينُونَ ۝٥٣
📖 翻訳 節 53
わたしたちが死んで土と骨になってから,本当に審判されるのでしょうか。』」
قَالَ هَلْ أَنتُم مُّطَّلِعُونَ ۝٥٤
📖 翻訳 節 54
また言った。「まあ皆さん見下ろしてみなさい。」
فَاطَّلَعَ فَرَآهُ فِي سَوَاءِ الْجَحِيمِ ۝٥٥
📖 翻訳 節 55
そこでかれが見下ろすと,火獄の只中にかれの姿が見えた。
قَالَ تَاللَّهِ إِن كِدتَّ لَتُرْدِينِ ۝٥٦
📖 翻訳 節 56
かれは言った。「アッラーにかけて,あなたはもう少しでわたしを破滅させるところでした。
وَلَوْلَا نِعْمَةُ رَبِّي لَكُنتُ مِنَ الْمُحْضَرِينَ ۝٥٧
📖 翻訳 節 57
もし主の御恵みがなかったならば,わたしは必ず引き立てられる者の中にいたでしょう。」
أَفَمَا نَحْنُ بِمَيِّتِينَ ۝٥٨
📖 翻訳 節 58
「わたしたち(楽園の仲間)は,最初の死だけでまた,
إِلَّا مَوْتَتَنَا الْأُولَىٰ وَمَا نَحْنُ بِمُعَذَّبِينَ ۝٥٩
📖 翻訳 節 59
死ぬことはないのですか。また,わたしたちが,懲罰を受けることはないのでしょうか。」
إِنَّ هَٰذَا لَهُوَ الْفَوْزُ الْعَظِيمُ ۝٦٠
📖 翻訳 節 60
「そうであるならこれは,至上の幸福の成就です。
لِمِثْلِ هَٰذَا فَلْيَعْمَلِ الْعَامِلُونَ ۝٦١
📖 翻訳 節 61
このようなことのために,行動し努力すべきです。」
أَذَٰلِكَ خَيْرٌ نُّزُلًا أَمْ شَجَرَةُ الزَّقُّومِ ۝٦٢
📖 翻訳 節 62
それは結構な歓待ではないか。それともザックームの木(をとるの)か。
إِنَّا جَعَلْنَاهَا فِتْنَةً لِّلظَّالِمِينَ ۝٦٣
📖 翻訳 節 63
われはこの木を不義を行う者への試みとして,用意したのである。
إِنَّهَا شَجَرَةٌ تَخْرُجُ فِي أَصْلِ الْجَحِيمِ ۝٦٤
📖 翻訳 節 64
それは地獄の底に生える木で,
طَلْعُهَا كَأَنَّهُ رُءُوسُ الشَّيَاطِينِ ۝٦٥
📖 翻訳 節 65
その実は,悪魔の頭のようである。
فَإِنَّهُمْ لَآكِلُونَ مِنْهَا فَمَالِئُونَ مِنْهَا الْبُطُونَ ۝٦٦
📖 翻訳 節 66
かれらはこれを食べて,腹はそれでいっばい。
ثُمَّ إِنَّ لَهُمْ عَلَيْهَا لَشَوْبًا مِّنْ حَمِيمٍ ۝٦٧
📖 翻訳 節 67
それから上に沸騰する湯を注ぎ足され,
ثُمَّ إِنَّ مَرْجِعَهُمْ لَإِلَى الْجَحِيمِ ۝٦٨
📖 翻訳 節 68
それから火獄に帰り着くのである。
إِنَّهُمْ أَلْفَوْا آبَاءَهُمْ ضَالِّينَ ۝٦٩
📖 翻訳 節 69
かれらは祖先の迷っていたのを認めながらも,
فَهُمْ عَلَىٰ آثَارِهِمْ يُهْرَعُونَ ۝٧٠
📖 翻訳 節 70
その足跡を急いで(歩いて)いたのである。
وَلَقَدْ ضَلَّ قَبْلَهُمْ أَكْثَرُ الْأَوَّلِينَ ۝٧١
📖 翻訳 節 71
昔の多くの祖先たちも,確かに迷っていた。
وَلَقَدْ أَرْسَلْنَا فِيهِم مُّنذِرِينَ ۝٧٢
📖 翻訳 節 72
だがわれはかれらに,必ず警告者を遺わした。
فَانظُرْ كَيْفَ كَانَ عَاقِبَةُ الْمُنذَرِينَ ۝٧٣
📖 翻訳 節 73
見るがいい。警告されても無視した者の最後が,どうであったかを。
إِلَّا عِبَادَ اللَّهِ الْمُخْلَصِينَ ۝٧٤
📖 翻訳 節 74
(だが)アッラーの忠誠なしもべたちは,別である。
وَلَقَدْ نَادَانَا نُوحٌ فَلَنِعْمَ الْمُجِيبُونَ ۝٧٥
📖 翻訳 節 75
且つてヌーフはわれに哀願した。われは最も優れた応答者である。
وَنَجَّيْنَاهُ وَأَهْلَهُ مِنَ الْكَرْبِ الْعَظِيمِ ۝٧٦
📖 翻訳 節 76
われは,かれとその家族を大難から救った。
وَجَعَلْنَا ذُرِّيَّتَهُ هُمُ الْبَاقِينَ ۝٧٧
📖 翻訳 節 77
そしてかれの子孫を生き残らせた。
وَتَرَكْنَا عَلَيْهِ فِي الْآخِرِينَ ۝٧٨
📖 翻訳 節 78
また後の幾世代に渡り,かれのために(祝福の言葉を)留めた。
سَلَامٌ عَلَىٰ نُوحٍ فِي الْعَالَمِينَ ۝٧٩
📖 翻訳 節 79
「万物(人間,天使,ジン)の中で特にヌーフの上に平安あれ。」と(われからの有難い御言葉を)。
إِنَّا كَذَٰلِكَ نَجْزِي الْمُحْسِنِينَ ۝٨٠
📖 翻訳 節 80
われはこのように,正しい行いの者に報いる。
إِنَّهُ مِنْ عِبَادِنَا الْمُؤْمِنِينَ ۝٨١
📖 翻訳 節 81
本当にかれは,信心深いわがしもべであった。
ثُمَّ أَغْرَقْنَا الْآخَرِينَ ۝٨٢
📖 翻訳 節 82
それからわれはその外の者を,溺れさせた。
۞ وَإِنَّ مِن شِيعَتِهِ لَإِبْرَاهِيمَ ۝٨٣
📖 翻訳 節 83
またかれの後継者の中にはイブラーヒームがいた。
إِذْ جَاءَ رَبَّهُ بِقَلْبٍ سَلِيمٍ ۝٨٤
📖 翻訳 節 84
かれが純正な心をもってかれの主の許にやって来た折に,
إِذْ قَالَ لِأَبِيهِ وَقَوْمِهِ مَاذَا تَعْبُدُونَ ۝٨٥
📖 翻訳 節 85
自分の父やその一族に向かって言った。「あなたがたの崇拝するものは何ですか。
أَئِفْكًا آلِهَةً دُونَ اللَّهِ تُرِيدُونَ ۝٨٦
📖 翻訳 節 86
アッラーを差し置いて瞞しの神々を御望みなのですか。
فَمَا ظَنُّكُم بِرَبِّ الْعَالَمِينَ ۝٨٧
📖 翻訳 節 87
いったい,万有の主に就いて,あなたがたはどのように考えておいでなのですか。」
فَنَظَرَ نَظْرَةً فِي النُّجُومِ ۝٨٨
📖 翻訳 節 88
その時かれは諸星を一目見て,
فَقَالَ إِنِّي سَقِيمٌ ۝٨٩
📖 翻訳 節 89
言った。「わたしは,本当に(心が)痛む。」
فَتَوَلَّوْا عَنْهُ مُدْبِرِينَ ۝٩٠
📖 翻訳 節 90
人々はかれに背を向けて去った。
فَرَاغَ إِلَىٰ آلِهَتِهِمْ فَقَالَ أَلَا تَأْكُلُونَ ۝٩١
📖 翻訳 節 91
その時かれ(イブラーヒーム)は,かれらの神々に向かって言った。「あなたがたは食べないのですか。
مَا لَكُمْ لَا تَنطِقُونَ ۝٩٢
📖 翻訳 節 92
あなたがたは,どうしてものを言わないのですか。」
فَرَاغَ عَلَيْهِمْ ضَرْبًا بِالْيَمِينِ ۝٩٣
📖 翻訳 節 93
そこでかれは,かれら(偶像)を右手で打った。
فَأَقْبَلُوا إِلَيْهِ يَزِفُّونَ ۝٩٤
📖 翻訳 節 94
その時人びとは,慌ててかれの処へやって来た。
قَالَ أَتَعْبُدُونَ مَا تَنْحِتُونَ ۝٩٥
📖 翻訳 節 95
するとかれは言った。「あなたがたは,(自分で)刻んだものを崇拝するのですか。
وَاللَّهُ خَلَقَكُمْ وَمَا تَعْمَلُونَ ۝٩٦
📖 翻訳 節 96
本当にアッラーは,あなたがたを創り,またあなたがたが,造るものをも(創られる)。」
قَالُوا ابْنُوا لَهُ بُنْيَانًا فَأَلْقُوهُ فِي الْجَحِيمِ ۝٩٧
📖 翻訳 節 97
人びとは言った。「かれ(イブラーヒーム)のために炉を築き,燃え盛る火の中に投げ込みなさい。」
فَأَرَادُوا بِهِ كَيْدًا فَجَعَلْنَاهُمُ الْأَسْفَلِينَ ۝٩٨
📖 翻訳 節 98
このようにかれに策謀を巡らせようとしたが,われはかれらを散々な目に会わせた。
وَقَالَ إِنِّي ذَاهِبٌ إِلَىٰ رَبِّي سَيَهْدِينِ ۝٩٩
📖 翻訳 節 99
かれは言った。「わたしは主の御許に行こう。必ずわたしを導かれるであろう。
رَبِّ هَبْ لِي مِنَ الصَّالِحِينَ ۝١٠٠
📖 翻訳 節 100
主よ,正しい人物になるような(息子)を,わたしに御授け下さい。」
فَبَشَّرْنَاهُ بِغُلَامٍ حَلِيمٍ ۝١٠١
📖 翻訳 節 101
それでわれは,優しい思いやりのある男児を(授けるという)昔報を伝えた。
فَلَمَّا بَلَغَ مَعَهُ السَّعْيَ قَالَ يَا بُنَيَّ إِنِّي أَرَىٰ فِي الْمَنَامِ أَنِّي أَذْبَحُكَ فَانظُرْ مَاذَا تَرَىٰ ۚ قَالَ يَا أَبَتِ افْعَلْ مَا تُؤْمَرُ ۖ سَتَجِدُنِي إِن شَاءَ اللَّهُ مِنَ الصَّابِرِينَ ۝١٠٢
📖 翻訳 節 102
(この子が)かれと共に働く年頃になった時,かれは言った。「息子よ,わたしはあなたを犠牲に捧げる夢を見ました。さあ,あなたはどう考えるのですか。」かれは(答えて)言った。「父よ,あなたが命じられたようにして下さい。もしアッラーが御望みならば,わたしが耐え忍ぶことが御分りでしょう。」
فَلَمَّا أَسْلَمَا وَتَلَّهُ لِلْجَبِينِ ۝١٠٣
📖 翻訳 節 103
そこでかれら両人は(命令に)服して,かれ(子供)が額を(地に付け)うつ伏せになった時,
وَنَادَيْنَاهُ أَن يَا إِبْرَاهِيمُ ۝١٠٤
📖 翻訳 節 104
われは告げた。「イブラーヒームよ。
قَدْ صَدَّقْتَ الرُّؤْيَا ۚ إِنَّا كَذَٰلِكَ نَجْزِي الْمُحْسِنِينَ ۝١٠٥
📖 翻訳 節 105
あなたは確かにあの夢を実践した。本当にわれは,このように正しい行いをする者に報いる。
إِنَّ هَٰذَا لَهُوَ الْبَلَاءُ الْمُبِينُ ۝١٠٦
📖 翻訳 節 106
これは明らかに試みであった。」
وَفَدَيْنَاهُ بِذِبْحٍ عَظِيمٍ ۝١٠٧
📖 翻訳 節 107
われは大きな犠牲でかれを贖い,
وَتَرَكْنَا عَلَيْهِ فِي الْآخِرِينَ ۝١٠٨
📖 翻訳 節 108
末永くかれのために(この祝福を)留めた。
سَلَامٌ عَلَىٰ إِبْرَاهِيمَ ۝١٠٩
📖 翻訳 節 109
「イブラーヒームに平安あれ。」(と言って)。
كَذَٰلِكَ نَجْزِي الْمُحْسِنِينَ ۝١١٠
📖 翻訳 節 110
このようにわれは,正しい行いをする者に報いる。
إِنَّهُ مِنْ عِبَادِنَا الْمُؤْمِنِينَ ۝١١١
📖 翻訳 節 111
本当にかれは,わが信心深いしもべであった。
وَبَشَّرْنَاهُ بِإِسْحَاقَ نَبِيًّا مِّنَ الصَّالِحِينَ ۝١١٢
📖 翻訳 節 112
またわれは正しい人物,預言者イスハークの(誕生の)吉報をかれに伝えた。
وَبَارَكْنَا عَلَيْهِ وَعَلَىٰ إِسْحَاقَ ۚ وَمِن ذُرِّيَّتِهِمَا مُحْسِنٌ وَظَالِمٌ لِّنَفْسِهِ مُبِينٌ ۝١١٣
📖 翻訳 節 113
そしてわれは,かれとイスハークを祝福した。だがかれらの子孫の中には正しい行いをする者もあり,また明らかに自らを損なう者もあった。
وَلَقَدْ مَنَنَّا عَلَىٰ مُوسَىٰ وَهَارُونَ ۝١١٤
📖 翻訳 節 114
われは,ムーサーとハールーンに恩恵を施した。
وَنَجَّيْنَاهُمَا وَقَوْمَهُمَا مِنَ الْكَرْبِ الْعَظِيمِ ۝١١٥
📖 翻訳 節 115
またかれら両人,そしてその民を大きな災難から救い出し,
وَنَصَرْنَاهُمْ فَكَانُوا هُمُ الْغَالِبِينَ ۝١١٦
📖 翻訳 節 116
われが助けたためにかれらは(その困難を)克服することが出来た。
وَآتَيْنَاهُمَا الْكِتَابَ الْمُسْتَبِينَ ۝١١٧
📖 翻訳 節 117
なおわれは,両人に(事理を)明瞭にさせる啓典を授け,
وَهَدَيْنَاهُمَا الصِّرَاطَ الْمُسْتَقِيمَ ۝١١٨
📖 翻訳 節 118
かれらを正しい道に導いた。
وَتَرَكْنَا عَلَيْهِمَا فِي الْآخِرِينَ ۝١١٩
📖 翻訳 節 119
われは後の幾世代に渡り,かれらのために(この祝福を)留めた。
سَلَامٌ عَلَىٰ مُوسَىٰ وَهَارُونَ ۝١٢٠
📖 翻訳 節 120
「ムーサーとハールーンに平安あれ。」(と言って)。
إِنَّا كَذَٰلِكَ نَجْزِي الْمُحْسِنِينَ ۝١٢١
📖 翻訳 節 121
このようにわれは,正しい行いをする者に報いる。
إِنَّهُمَا مِنْ عِبَادِنَا الْمُؤْمِنِينَ ۝١٢٢
📖 翻訳 節 122
本当にかれら両人は信心深いわがしもべであった。
وَإِنَّ إِلْيَاسَ لَمِنَ الْمُرْسَلِينَ ۝١٢٣
📖 翻訳 節 123
本当にイルヤースも,使徒であった。
إِذْ قَالَ لِقَوْمِهِ أَلَا تَتَّقُونَ ۝١٢٤
📖 翻訳 節 124
かれがその民にこう言った時を思え。「あなたがたは主を畏れないのですか。
أَتَدْعُونَ بَعْلًا وَتَذَرُونَ أَحْسَنَ الْخَالِقِينَ ۝١٢٥
📖 翻訳 節 125
あなたがたはバアルに祈って,最高の創造主(アッラー)を見捨てるのですか。
اللَّهَ رَبَّكُمْ وَرَبَّ آبَائِكُمُ الْأَوَّلِينَ ۝١٢٦
📖 翻訳 節 126
アッラーこそあなたがたの主,昔の父祖たちの主ではないのですか。」
فَكَذَّبُوهُ فَإِنَّهُمْ لَمُحْضَرُونَ ۝١٢٧
📖 翻訳 節 127
だがかれらはかれ(イルヤース)を嘘付きであるとした。だから必ず(処罰に)臨むであろう。
إِلَّا عِبَادَ اللَّهِ الْمُخْلَصِينَ ۝١٢٨
📖 翻訳 節 128
(かれらの中)敬虔な,アッラーのしもべは別である。
وَتَرَكْنَا عَلَيْهِ فِي الْآخِرِينَ ۝١٢٩
📖 翻訳 節 129
われは後の幾世代に渡り,かれのために(この祝福を)留めた。
سَلَامٌ عَلَىٰ إِلْ يَاسِينَ ۝١٣٠
📖 翻訳 節 130
「イルヤースに平安あれ。」(と言って)。
إِنَّا كَذَٰلِكَ نَجْزِي الْمُحْسِنِينَ ۝١٣١
📖 翻訳 節 131
このようにわれは,正しい行いをする者に報いる。
إِنَّهُ مِنْ عِبَادِنَا الْمُؤْمِنِينَ ۝١٣٢
📖 翻訳 節 132
本当にかれは信心深いわがしもべであった。
وَإِنَّ لُوطًا لَّمِنَ الْمُرْسَلِينَ ۝١٣٣
📖 翻訳 節 133
ルートも(われが)遣わした者であった。
إِذْ نَجَّيْنَاهُ وَأَهْلَهُ أَجْمَعِينَ ۝١٣٤
📖 翻訳 節 134
見よ,われはかれとその家族の凡てを救った。
إِلَّا عَجُوزًا فِي الْغَابِرِينَ ۝١٣٥
📖 翻訳 節 135
後に残る者の中にいた,老婆の外は。
ثُمَّ دَمَّرْنَا الْآخَرِينَ ۝١٣٦
📖 翻訳 節 136
そうしてわれは,外の者を滅ぼしてしまった。
وَإِنَّكُمْ لَتَمُرُّونَ عَلَيْهِم مُّصْبِحِينَ ۝١٣٧
📖 翻訳 節 137
あなたがたはかれらの(遺跡の)傍らを,昼
وَبِاللَّيْلِ ۗ أَفَلَا تَعْقِلُونَ ۝١٣٨
📖 翻訳 節 138
夜通っている。あなたがたはそれでも悟らないのか。
وَإِنَّ يُونُسَ لَمِنَ الْمُرْسَلِينَ ۝١٣٩
📖 翻訳 節 139
本当にユーヌスも,使徒であった。
إِذْ أَبَقَ إِلَى الْفُلْكِ الْمَشْحُونِ ۝١٤٠
📖 翻訳 節 140
かれが(荷を)満載した舟に(乗って)逃れた時,
فَسَاهَمَ فَكَانَ مِنَ الْمُدْحَضِينَ ۝١٤١
📖 翻訳 節 141
かれは籤を引いて,負けてしまった。
فَالْتَقَمَهُ الْحُوتُ وَهُوَ مُلِيمٌ ۝١٤٢
📖 翻訳 節 142
(そして海に投げ込まれると)大魚に丸呑みにされ,かれは自責の念にかられた。
فَلَوْلَا أَنَّهُ كَانَ مِنَ الْمُسَبِّحِينَ ۝١٤٣
📖 翻訳 節 143
かれが(梅悟して主を)讃えなかったならば,
لَلَبِثَ فِي بَطْنِهِ إِلَىٰ يَوْمِ يُبْعَثُونَ ۝١٤٤
📖 翻訳 節 144
かれら(人びと)が(復活して)起こされる日まで,必ずかれは魚の腹の中に留まったであろう
۞ فَنَبَذْنَاهُ بِالْعَرَاءِ وَهُوَ سَقِيمٌ ۝١٤٥
📖 翻訳 節 145
だがわれは,荒れ果てた(岸辺)にかれを打ち上げた。かれは病んでいた。
وَأَنبَتْنَا عَلَيْهِ شَجَرَةً مِّن يَقْطِينٍ ۝١٤٦
📖 翻訳 節 146
われはかれの上に,1本のヒサゴ木を繁らせ(影を作った)。
وَأَرْسَلْنَاهُ إِلَىٰ مِائَةِ أَلْفٍ أَوْ يَزِيدُونَ ۝١٤٧
📖 翻訳 節 147
そして10万人,またはそれ以上(の民)にかれを遣わした。
فَآمَنُوا فَمَتَّعْنَاهُمْ إِلَىٰ حِينٍ ۝١٤٨
📖 翻訳 節 148
かれらが信仰に入ったので,われはしばし現世の享楽を許した。
فَاسْتَفْتِهِمْ أَلِرَبِّكَ الْبَنَاتُ وَلَهُمُ الْبَنُونَ ۝١٤٩
📖 翻訳 節 149
さてかれらに問え。「あなたがたの主は娘を持ち,かれら(マッカの多神教徒)は息子を持つというのか。
أَمْ خَلَقْنَا الْمَلَائِكَةَ إِنَاثًا وَهُمْ شَاهِدُونَ ۝١٥٠
📖 翻訳 節 150
それともかれらは,われが天使たちを女に創ったと証言するのか。」
أَلَا إِنَّهُم مِّنْ إِفْكِهِمْ لَيَقُولُونَ ۝١٥١
📖 翻訳 節 151
見よ,かれらの言うことは作りごとである。
وَلَدَ اللَّهُ وَإِنَّهُمْ لَكَاذِبُونَ ۝١٥٢
📖 翻訳 節 152
アッラーが子を生まれるとは,かれらも嘘付きの徒である。
أَصْطَفَى الْبَنَاتِ عَلَى الْبَنِينَ ۝١٥٣
📖 翻訳 節 153
かれは息子よりも,娘を選ばれるとするのか。
مَا لَكُمْ كَيْفَ تَحْكُمُونَ ۝١٥٤
📖 翻訳 節 154
どうしたのか。あなたがたはどう判断するのか。
أَفَلَا تَذَكَّرُونَ ۝١٥٥
📖 翻訳 節 155
あなたがたはなお訓戒を受け入れないのか。
أَمْ لَكُمْ سُلْطَانٌ مُّبِينٌ ۝١٥٦
📖 翻訳 節 156
それともあなたがたに明瞭な権能があるのか。
فَأْتُوا بِكِتَابِكُمْ إِن كُنتُمْ صَادِقِينَ ۝١٥٧
📖 翻訳 節 157
あなたがたのいうことが真実ならば,あなたがたの啓典を出してみなさい。
وَجَعَلُوا بَيْنَهُ وَبَيْنَ الْجِنَّةِ نَسَبًا ۚ وَلَقَدْ عَلِمَتِ الْجِنَّةُ إِنَّهُمْ لَمُحْضَرُونَ ۝١٥٨
📖 翻訳 節 158
かれらは,かれとジンは親類であるといっている。だがジンは自分たちが(懲罰に)臨むことをよく知っている。
سُبْحَانَ اللَّهِ عَمَّا يَصِفُونَ ۝١٥٩
📖 翻訳 節 159
アッラーに讃えあれ。(かれは)かれらが配するものから(超絶なされる)。
إِلَّا عِبَادَ اللَّهِ الْمُخْلَصِينَ ۝١٦٠
📖 翻訳 節 160
だが謙虚に奉仕するアッラーのしもべたちは,別である。
فَإِنَّكُمْ وَمَا تَعْبُدُونَ ۝١٦١
📖 翻訳 節 161
だがあなたがたにしても,あなたがたが崇拝するものでも,
مَا أَنتُمْ عَلَيْهِ بِفَاتِنِينَ ۝١٦٢
📖 翻訳 節 162
かれに反抗して(信者たちを)誘惑することが出来ようか。
إِلَّا مَنْ هُوَ صَالِ الْجَحِيمِ ۝١٦٣
📖 翻訳 節 163
燃え盛る火で,焼かれる者は別にして。
وَمَا مِنَّا إِلَّا لَهُ مَقَامٌ مَّعْلُومٌ ۝١٦٤
📖 翻訳 節 164
(整列している者たちが言う。)「わたしたちは各々定めの部署を持っています。
وَإِنَّا لَنَحْنُ الصَّافُّونَ ۝١٦٥
📖 翻訳 節 165
わたしたちは(奉仕のため)整列して,
وَإِنَّا لَنَحْنُ الْمُسَبِّحُونَ ۝١٦٦
📖 翻訳 節 166
慎んで(アッラーを)讃え唱念します。」
وَإِن كَانُوا لَيَقُولُونَ ۝١٦٧
📖 翻訳 節 167
また,かれらはいつも言っていた。
لَوْ أَنَّ عِندَنَا ذِكْرًا مِّنَ الْأَوَّلِينَ ۝١٦٨
📖 翻訳 節 168
「もしわたしたちが,昔から訓戒を持っていたなら,
لَكُنَّا عِبَادَ اللَّهِ الْمُخْلَصِينَ ۝١٦٩
📖 翻訳 節 169
わたしたちも,確かにアッラーの謙虚なしもべであったでしょう。」
فَكَفَرُوا بِهِ ۖ فَسَوْفَ يَعْلَمُونَ ۝١٧٠
📖 翻訳 節 170
ところが(実際にクルアーンが与えられれば)それを拒否する。だが間もなくかれらは知るであろう。
وَلَقَدْ سَبَقَتْ كَلِمَتُنَا لِعِبَادِنَا الْمُرْسَلِينَ ۝١٧١
📖 翻訳 節 171
確かにわれの言葉は,わが遣わしたしもべたちに既に下されている。
إِنَّهُمْ لَهُمُ الْمَنصُورُونَ ۝١٧٢
📖 翻訳 節 172
かれらは,必ず助けられよう。
وَإِنَّ جُندَنَا لَهُمُ الْغَالِبُونَ ۝١٧٣
📖 翻訳 節 173
本当にわれの軍勢は,必ず勝利を得るのである。
فَتَوَلَّ عَنْهُمْ حَتَّىٰ حِينٍ ۝١٧٤
📖 翻訳 節 174
あなた(ムハンマド)はかれらから暫くの間遠ざかって,
وَأَبْصِرْهُمْ فَسَوْفَ يُبْصِرُونَ ۝١٧٥
📖 翻訳 節 175
かれらを監視しなさい。やがて,かれらは目覚めるであろう。
أَفَبِعَذَابِنَا يَسْتَعْجِلُونَ ۝١٧٦
📖 翻訳 節 176
だがかれらは,わが懲罰を急ぎ求めている。
فَإِذَا نَزَلَ بِسَاحَتِهِمْ فَسَاءَ صَبَاحُ الْمُنذَرِينَ ۝١٧٧
📖 翻訳 節 177
だがそれが実際にかれらに下ると,それまで警告を受けているだけに寝覚めの悪い朝となろう。
وَتَوَلَّ عَنْهُمْ حَتَّىٰ حِينٍ ۝١٧٨
📖 翻訳 節 178
それであなたはかれらから暫くの間遠ざかって,
وَأَبْصِرْ فَسَوْفَ يُبْصِرُونَ ۝١٧٩
📖 翻訳 節 179
かれらを監視しなさい。やがて,かれらも目覚めるであろう。
سُبْحَانَ رَبِّكَ رَبِّ الْعِزَّةِ عَمَّا يَصِفُونَ ۝١٨٠
📖 翻訳 節 180
あなたの主,威徳の主,かれらが配するものから(超絶なされる)主に讃えあれ。
وَسَلَامٌ عَلَى الْمُرْسَلِينَ ۝١٨١
📖 翻訳 節 181
使徒たちに平安あれ。
وَالْحَمْدُ لِلَّهِ رَبِّ الْعَالَمِينَ ۝١٨٢
📖 翻訳 節 182
万有の主,アッラーに讃えあれ。
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読む アッ・サーファートスーラ 日本語訳 – アラビア語原文と音声

37الصافات As-Saffat 📚 182 節 مكية

節ごと – アッ・サーファートスーラ — 182 節




クルアーン


Tuesday, August 18, 2026

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